リゾートバイト基礎知識

リゾートバイトはやめとけ!と言える経験者の本音【新3K職場!?】

リゾートバイトやめとけ
リゾートバイトはやめとけって、その理由は?
ブラック過ぎるって本当?

これからリゾートバイトをしてみようと考えている方は、このような不安や疑問に感じていることでしょう。

結論から言って「リゾバはやめとけ」本当!

「きつい」・「厳しい」・「帰れない」と、新3K職場であると間違いなく断言できます。

そこでこの記事では、リゾバ生活4年の私の観点から「リゾートバイトはやめとけ」と言われている理由について体験談を用いて赤裸々にし、あなたの不安や疑問を解決します!

これからリゾートバイトをしようと考えている方は、この内容を踏まえてから検討していただいても遅くはないので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

「リゾートバイトはやめとけ」と、言われている理由が間違いなく理解できますよ!

リゾバはきつい!やめとけ!と言われる6つの理由

リゾートバイトをやめとけと言える理由

「リゾートバイトはやめとけ」は本当!

その理由を私の体験談を用いて、6つご紹介します。

知らない土地、慣れない環境で働く

リゾートバイトは住み込みで働きに行く特性上

  • 知らない土地
  • 慣れない環境
  • 知り合いがいない

と右も左も全くわからない場所に1人で行って、慣れない仕事をするため、とても大変です。

そのため鋼のメンタルの持ち主であったとしても、不安な気持ちやストレスに苦しめられることでしょう。

なぜなら、フィットネスジムなどの習いごとを1人で始めるときって不安に感じることってありませんか?

リゾートバイトはその「究極版」であると考えていただければ、わかりやすいでしょう。

習いごとであれば、

「思っていたのと違うな・・・」

「環境になじめなそうにない・・・」

と感じてもやめてしまえば済みますが、リゾバの場合はそうカンタンには行きません。

実際に私がリゾバをしている時に、慣れない環境になじめずホームシックになり、気が病んでしまった方をたくさん見てきました。

以上のことを踏まえて、知らない土地、慣れない環境で働くのはとてもストレスなため「やめとけ」と言われる要因の一つであると、ご理解いただけたことでしょう。

人間関係が悪くても一定期間働く

はっきり言って、リゾバの人間関係は悪い場合がほとんどです。

仕事に人間関係の良さを求める方は多いのではないでしょうか?

しかし、リゾートバイトで来た「派遣」を見下している社員は少なくなく、ストレスの吐け口にされることは多々あるため、人間関係は本当に最悪です。

理由としてはリゾバの派遣は契約期間が決まっているため、いずれは会社にいなくなる存在だからです。

そのため、使い捨てのように雑な扱いを受ける職場はリゾバの場合だと珍しい話ではありません。

もちろん、全ての職場が人間関係が悪い職場ではありませんが、普通のアルバイトや会社員で働くよりも比較的、人間関係が悪いケースが多いといっても過言ではないでしょう。

実際に私はリゾバを通して数ある職場を経験してきましたが、人間関係が本当に良いと感じたケースは一度や二度しかありません。

実際に私が、熱海の旅館でリゾートバイトをしていた時は

「派遣で来たんだから、休んでないで働いては?」

と部署の上長に休み希望を伝えたときに、言われたこの言葉は今でも忘れられません!

こっちは観光メインで来たんだよ!と思わず言い返しそうになりましたね・・・。

知らない土地で慣れない環境なのに、そのうえ人間関係が悪いと本当に気が休まらず、嫌になってしまうことは間違いありません。

寮の環境が最悪な職場もある

リゾバは住み込みで働く特性上、必ず寮が用意されていて、そこで生活します。

しかし、リゾバの寮は環境が悪い場合がほとんど!

私が経験した最悪な寮のケースはこちら。

  • オバケが出そうな雰囲気
  • 虫が大量発生している部屋
  • 独房みたいにベッドしかない
  • 部屋にカビが湧いている
  • 中年のおっさんと相部屋
  • 生理的にきついレベルで汚い
  • 電波が通らなすぎてスマホが使えない

と例をあげだしたらキリがありません。


(壁にはカビだらけ)


(日中なのに薄暗い寮の廊下)

「本当にここで生活するの・・・?」

と感じるのは残念なことに少なくありません。

個人的には「寮の環境が悪い」場合がどの理由よりも、ズバ抜けてきついと私は感じます。

なぜなら、人間関係などは仕事が終わればストレスから解放されますが、生活する寮の環境が悪いとずっとストレスを感じてしまうからです。

4年間リゾバ生活している私でも寮の環境が最悪でここで生活はできないと感じ、初日で帰ったことがあります。

それゆえに住めば都はウソ!リゾバの寮は最悪な環境がほとんどなので本当にキツい。 

繁忙期の連勤や残業、中抜けがきつい

リゾートバイトは多忙な職場がほとんどなため、残業が多くて定時では帰れません。

誇張なしに私が今までにおこなったリゾバで、残業がなかった職場はゼロでした(コロナ禍は例外)。

どこの職場でも残業は当たり前で、帰れない雰囲気をかもし出している場合がほとんどでした。

「残業できる?」

とお願いされるワケでもなく、何ならシフト表には残業が当たり前かのように組まれています。

シフト表
○○さん ・7:00〜11:00
・(中抜け)
・15:30〜21:30
10h

そのうえ、この「中抜け」のシフトが本当に厄介で、心身ともにキツくなる最たる要因です。

中抜けシフトとは?

途中で長時間の休憩があり、午前と午後で分かれているシフト。

朝が早いのに終わるのが遅いうえに1日の拘束時間がとても長いため、身体的にも精神的にも休めない・・・。

また繁忙期は月の休みが少なくなり、仕事で疲れてしまって観光どころではありません。

どうしても用事があり、残業なしで帰りたいであっても

「へえ〜。派遣で来たのに仕事を残して帰るんだ」

と言ってきた時の社員の顔は、今でも脳裏にハッキリと焼きついていますね(笑)。

旅行気分で行くと痛い目を見る

リゾートバイトはどうしても楽しい部分だけをイメージしがちなため、旅行気分でおこなうと痛い目を見るのは間違いありません。

多くの派遣会社が

「旅をするようにバイトしよう」

というキャッチフレーズで煽っているため、旅行気分でリゾバをはじめてしまうのは仕方がありません。

しかし、現実は理想とかけ離れており「ギャップ」を感じキツいと感じてしまうでしょう。

なぜなら、前述した通りリゾバは繁忙期だと特に休みが少なくなり、残業地獄だからです。

繁忙期ではない通常の場合でも、月8回程度の休みしかないため思ったより観光が、はかどりません。

コロナ禍のリゾバは月の半分が休みだったため「旅をしながらバイトする」という言葉通りの生活が可能でしたが、月に8回程度の休みであればほとんど仕事です。

短い期間の契約であれば、なおさら観光できる機会は少ないでしょう。

それゆえに「旅行気分」でリゾバをおこない、実際とのギャップに苦しめられている方が後を断ちません。

不便な勤務先が多い

リゾバは勤務先が観光地なため、周辺環境が不便である可能性が非常に高いです。

それゆえに車などの交通手段がないと買い物はおろか、ろくに観光もできません。

その背景としてはリゾバの求人は

  • ビーチリゾート
  • 山岳リゾート
  • 温泉地

と僻地にある企業がほとんどなため、不便であるケースが高いです。

私が長野県の「上高地」でリゾバをした時は山に缶詰状態にされ、買い物に行くのに車で40分もかかりました。

このようなケースは特に珍しいワケではなく、コンビニまで歩いて20分以上もかかる不便な職場はザラに存在しています。

リゾートバイト周辺には何もない
(寮の周辺には何もない)

なかには観光地とは名ばかりで勤務先の旅館しか存在しておらず、観光スポットすらないような僻地もありました・・・

やめとけと言われるリゾバの現実

リゾートバイトの現実

「やめとけ」言われる理由について、わかっていただけたところで「リゾバの現実」についても深掘りしていきます。

辞めたくなっても簡単に辞めにくい

リゾバをしていると「辞めたい…」と感じてしまうときが必ずあります。

  • 新しい環境になじめない
  • パワハラがつらい
  • 寮の環境が悪い
  • 仕事がブラックすぎる
  • 思っていたのと違う
  • 聞いていた条件と違った

など理由は人それぞれですが、リゾバをしていると不満に感じることやトラブルが必ず起きます。

私の場合は「寮の環境が悪い」で辞めたいと感じてしまうケースは多々ありました。

何なら、実際にその理由で辞めたこともありましたしね(笑)。

ただ、そこで辞めたいと感じてしまってもカンタンには辞められないのが現実です。

なぜなら、リゾートバイトは普通のアルバイトとは異なり、地元ではなく観光地に行って働くからです。

地元の場合だと「やめたい」と感じれば普通に辞めれば済む話ですが、リゾバは住み込みで働く特性上、スグに辞めて帰るというのは難しいでしょう。

理由としては、リゾバは基本的に勤務先まで飛行機や新幹線などを使って移動する場合がほとんどなため、帰るという選択のハードルはどうしても高くなってしまいます。

車を持ち込んでいたり、近場だったりとそういった場合はバックれたら、スグに辞めて帰ることができますが、このようなケースは稀でしょう。

基本的には派遣会社に相談して話しをつけても、辞めるには1週間かかります。

どのような理由があって、辞める選択に至るのか人それぞれですが「寮が汚い」場合は1週間であってもとても苦痛で地獄を見ますよ。

そのうえ、契約期間を満了せずに辞めてしまうと交通費は全額負担しないといけなくなるため、これこそ本当の骨折り損のくたびれもうけです。

やりもくの男性が多いので女性は危ない

リゾートバイトに出会いを求めている男性はとても多く、隙があればワンチャンを狙っている「やりもく野郎」が多いのは事実です。

そのため、リゾバでの男女間のトラブルは後を絶ちません。

派遣会社もリゾバ中にこのようなトラブルが起きてしまっても、個人の問題なため介入ができず、頭を抱えているもしくは一切関与していないようにしているのが現状です。

それゆえに女性の方は特にワンチャンの標的にされてしまうので「リゾバはやめとけ」と断言できます。

実際に私がこの4年間リゾートバイトをしてきたなかで、乱行パーティーまではいかなくてもそれに近い形のことが起きていたのを目の当たりにしたことがありました。

その背景としては「リゾバの寮」が関係しています。

勤務先にはよりますが、リゾバの寮は男性寮と女性寮と分けられていないケースが多くあり、ヒドい場合だと男女が一緒に生活する「ルームシェア型」の寮も存在しています。

このような環境こそがやりもく野郎のワンチャンを狙いやすい状況にし、手助けしていると言っても過言ではありません。

「リゾバは男女間ドロドロだな・・・」

と感じたことがあり、リゾバで仲良くなった友達数人と飲み会をした帰りに事件は起きました。

私が石垣島でリゾートバイトをしていたときの寮は「2Fが男子寮」・「3Fが女子寮」と分け隔てられてはいましたが、階段を使用してスグに行き来が可能です。

みんな同じ職場だったため、もちろん帰る寮も同じで酔い潰れた女性を介抱している男性が、なんと自室へと女性を連れ込んでしまったのです。

その後に何があったのか真相までは私もわかりません。

しかし、翌日に警察沙汰となっていたことから、恐らく女性は「やりもく野郎」の餌食になってしまったのではないでしょうか。

その後、男性と女性はリゾバ先からクビにされたため詳細はわかりませんが、帰る寮が同じでなければ、このようなトラブルは間違いなく起きていなかったでしょう。

以上のことを踏まえてワンチャンを狙う「やりもく野郎」がリゾバは多いことから、特に女性は「リゾバはやめとけ」と断言ができます。

30代以上の「おっさん」にはリゾバは推奨しない

リゾートバイトをしている年代の多くは「20代」です。

リゾートバイト年齢層

上記の画像を見ていただければ、わかるようにリゾートバイトをしている年代の過半数以上を20代が占めています。

30代の割合も19%近くありますが私の経験上、30代〜40代の方でリゾートバイトしているのはほとんどが「女性」

20代の場合だと男女の比率は「50:50」ですが、30代〜40代の場合となると男性がリゾバをしている割合がグンと低くなります。

私が4年間リゾバ生活をして、数100人以上の人と出会ってきた経験から統計すると30代〜40代の男女比率は「1:99」と、女性の方が圧倒的に多い!

本当にこの年代の男性は2、3人しか会ったことがありません。

しかし、50代以上となると圧倒的に男性の比率が多くなります(笑)。

それゆえに30代〜40代のいわゆる「おっさん」には、リゾバはやめとけと断言できます。

その背景としては30代〜40代の男性は、社会人としてキャリア形成している時期にリゾートバイトなんか、していられないというのが本音でしょう。

バリバリ会社員している30代〜40代の男性からしたら、リゾバは間違いなくキャリアダウンですから、当然ですよね。

リゾバ先の社員は若い方が多いため、30代〜40代の「おっさん」が社会人経験の浅い社員にアゴで使われてしまうことになってしまうでしょう。

そのような姿は本当にみじめでしかありません。

大学生は繁忙期のみの募集なので仕事がきつい

大学生の方がリゾートバイトをする場合は、夏休みや春休みと長期の休みを利用しておこないますよね?

しかし、残念ながらそのような時期はリゾバではいわゆる「繁忙期」です。

そのため、普通にリゾバをするよりも仕事が多忙なので、特にキツい思いをしてしまうことは間違いありません。

繁忙期にするリゾートバイトのデメリットはこちら。

  • 残業地獄
  • 休みが減り連勤が多くなる
  • 多忙で研修に時間を割けない
  • 多忙で人間関係が悪くなる
  • 寮が埋まって相部屋になる可能性が高い
  • どこの観光地も人で溢れている

と上記のようにデメリットばかりで「閑散期」と比較して、メリットは多忙なためお金を稼げるくらいしかありません。

そのうえ、大学生の場合だと長期でリゾバをできないため、繁忙期を過ぎる期間まで働けないので、仕事に忙殺されろくに観光ができないでしょう。

そればかりか繁忙期は飛行機の値段が跳ね上がるため、交通費の上限を超えてしまって負担しないといけなくなるケースはほとんど・・・。

リゾバ先によって交通費の上限は異なりますが、繁忙期のようなハイシーズンは間違いなく上限を超えます。

リゾートバイト交通費上限

夏の沖縄に行くのに飛行機代が、往復「10,000円〜30,000円」で収まると思いますか?

何なら片道だけで上限を超えてしまうでしょう。

以上のことを踏まえて、大学生は繁忙期しかできないため「リゾバはやめとけ」と断言できます。

私が実際にリゾバをするときは、繁忙期には絶対しませんね。

沖縄のリゾバは基本的に条件が悪い

「リゾートバイトといえば沖縄!」

と感じる方は少なくないでしょう。

派遣会社の多くは、ビーチリゾートの沖縄を全面にアピールしているため仕方がありません。

しかし、沖縄などの人気の観光地でおこなうリゾートバイトは条件が悪い求人が多いのが事実です。

リゾバは基本的に生活に関するお金は掛かりませんが、沖縄の場合だとその限りではありません。

  • 寮費
  • 光熱費
  • 食費

と上記の固定費が、他の観光地の場合だと一切負担なくリゾバをすることが可能ですが、沖縄の場合は負担しないといけないケースは珍しくありません。

そのうえ沖縄の「最低賃金」が低いため、時給が低く設定されており1,000円以下の求人が多数存在しているのが現実です。

私が実際に沖縄本島でリゾートバイトをしたときの条件はこちら。

沖縄那覇のリゾートバイト(コールセンター)
時給 1.000円
寮費 15.000円
光熱費 全負担
食費 一切支給無し
交通費 上限20.000円

時給が高いワケではないのに条件も悪いため、本当に生活するだけで精一杯でした・・・。

わざわざ沖縄まで来たのに観光に回せるお金がなく、これでは何をしに来たのかわかりません。

交通費に関しても大阪から沖縄なため、もちろん上限を超えてしまって負担せざるえませんでした。

その背景としては人気の観光地なため、条件が悪くてもリゾートバイトをする方が多いのが現状なので、わざわざ条件をよくする必要がないからです。

上記の画像のように、現在募集している沖縄本島の求人は「時給980円」なうえに「寮費15,000円」が発生します。

以上の理由から、沖縄のリゾバは条件が悪いとわかっていただけたことでしょう。

リゾバには変人や悪人がいる

残念なことにリゾートバイトをしている方の質は決してよくはありません。

「変わった人」が多く、また「悪い人」もいらっしゃるのがリゾバの現実です。

その背景としてはリゾートバイトは住み込みで働ける、かつ生活費が掛からないため「生活が苦しい方」もリゾバをしているからです。

リゾバに観光目的でおこなう方がいる一方で、生活が困窮し、やむを得ず住み込みで働きに来ている方も少なくありません。

そのようなに生活が困窮している方は、心に余裕がないので人間関係の悪さにも直結するでしょう。

そればかりか、なんと犯罪を犯してしまう方もいるのが事実です。

  • 財布を盗む
  • 会社の備品を盗む
  • 暴力沙汰
  • 下着泥棒

上記のような犯罪行為を実際に、私は目の当たりにしました。

リゾバの寮では基本的に洗濯機は共用で使用するため、それを悪用して洗濯中の女性下着を盗んでいる下着泥棒がいました。

女性からすれば、このような事件は恐怖でしかありませんよね?

結局その犯人はやはり男であり実際に盗んでいる瞬間を目撃され、もちろん御用となりました。

私も実際に被害にあったことがあり、相部屋になった20代前半の男性に「Switchライト」を盗まれました・・・。

私が仕事をしている間に犯行に及び、その男性はそのままバックれたので私のSwitchが返ってくることはありません・・・。

もちろん警察沙汰になりましたが、証拠不十分で立証できず泣き寝入りするしかありませんでした・・・。

このように「相部屋で物が盗まれる」というケースは稀ではありますが、ゼロではないのが確かな事実です。

本当にリゾバには変人もしくは悪人が多い!Switchを返せ!

それでも私がリゾバを4年間続けた理由

ここまで散々と酷評してきましたが、私がリゾバを4年間続けた理由についてご紹介します。

1か月で15万程度貯金ができる

リゾートバイトは生活費に関するお金が掛からないため、とてもお金を貯めやすい環境であると言えます。

通常なら

  • 家賃
  • 光熱費
  • 食費

と節制をしても10万は最低でも毎月生活をしているだけで消えていきますが、リゾバの場合だと一切負担がないため、お金が貯まるのは当然ですよね。

もちろんお金の使い道は人それぞれなため個人差はありますが、毎月「15万程度」貯金することが可能です。

リゾバの給料はお給料は「20万円前後〜25万円」が基本なため、無理な節制をしなくても普通に生活していれば何にも難しい話ではありません(浪費家は例外)。

そのような環境で4年間生活していた私はおかげで「300万前後」の貯金ができました。

とはいっても株に突っ込んで株価暴落により、ほとんど溶かしましたが・・・(笑)

全国の好きな場所に住める

リゾートバイトの派遣会社は、全国各地の住み込みで働ける企業を網羅しています。

そのため「日本の好きな場所」に住むことが可能。

旅行で行きたい場所や地方移住に加えてプチ上京などと、さまざまな目的で利用ができるでしょう。

なかにはリゾバを通して「全国一周の旅」をしている方にも出会ったことがあります。

間違いなく、この「全国の好きな場所に住める」という理由こそがリゾートバイトの一番の魅力であると私は考えてます。

現に私は「石垣島」にいつかは移住したい夢がありましたが、リゾバで実際にプチ地方移住をし、そのまま完全に移住を決めました。

そのキッカケを与えてくれたのは、間違いなくリゾートバイトです。

時間にゆとりができるから

リゾートバイトを4年間続けられた最後の理由は「時間にゆとり」ができるからです。

リゾバは住み込みで働く特性上、

  • 通勤時間
  • 料理を作る時間
  • 無駄な人間関係

上記のような無駄な時間の浪費がなくなるため、時間に「ゆとり」ができます。

無駄な時間から解放された私は、このゆとり時間を利用して株の勉強をしたり、副業をしたりとスキルアップできるように努力しました。

「勉強しても株で300万円溶かしてたのでは?」

とか言わないでください・・・(笑)

このように資格の勉強をしたいとか、自己投資をするために時間を確保したい方にはリゾートバイトはとても、もってこいでしょう。

現に私の友人は「司法試験に受かるため」に、リゾートバイトをしながら猛勉強をしています。

去年は落ちていましたが・・・(笑)

さいごに

この記事では「リゾートバイトはやめとけ」について、解説してきました。

ここまでご一読いただき「リゾバはやめとけ」と言われる意味をご理解いただけたことでしょう。

もう一度、カンタンに内容をおさらいします。

  • 知らない土地・慣れない環境がキツすぎる
  • リゾバの職場はほとんどが人間関係が悪い
  • 寮の環境が悪すぎる・・・
  • リゾバの仕事はウルトラブラック
  • 旅行気分で行くと痛い目をみる
  • 周辺環境が悪い
  • カンタンには辞めて帰れない
  • やりもくが多く女性は危ない
  • リゾバはおっさんには厳しい
  • 変人もしくは悪人がいる

以上の結果から、リゾートバイトは「きつい」・「厳しい」・「帰れない」の新3Kだと断言できます!

これからリゾートバイトをしようと考えている方は、この内容を踏まえてから検討していただいても遅くはないので、ぜひ参考にしてみてくださいね!