リゾートバイト基礎知識

リゾートバイトを途中で辞める手順を紹介|帰りたい・辞めたいと思う人は多い

リゾートバイトしているけど、もう辞めたい・・・
途中で辞めて帰る方法は?

と現在リゾートバイトをしており、何らかの理由があって途中で「辞めたい」・「帰りたい」と感じている方は、上記のような不満や疑問を抱えていることでしょう。

私も実際にリゾートバイトをしているときに辞めたいと感じたり、バックれたりと途中で辞めて帰ったことがありました・・・

そこでこの記事ではリゾバ歴4年目である私の観点から「リゾートバイトを途中で辞める手順」について、体験談を用いて解説します。

2〜3分で読めますし、この記事を読めば途中で辞める方法やデメリットについて理解ができるため、まずはご一読を!

リゾートバイトの辞め方

ここではリゾートバイトを契約満了せずに、途中で辞める方法を2つ解説します。

  1. 正式な辞め方
  2. バックレる辞め方

上記の順番で解説していきます。

正式な辞め方

リゾートバイトを途中で辞める方法として、もっとも基本的なのが「正式な辞め方」です。

方法は

「やめます!」

と派遣先の企業ではなく、リゾートバイト派遣会社の担当者に申告するだけ。

リゾートバイトとはいえ特殊なことをするワケではなく、普通のアルバイトと辞め方は変わりません。

注意点はリゾバ先の企業ではなく、派遣元である派遣会社に退職する意志を伝える必要があります。

理由としてはあなたは派遣会社から派遣されている人材のため、リゾバ先の企業とあなただけでは今後について勝手に話を進められないからです。

そのため、リゾバ先の企業にやめると伝えても

「派遣会社の担当者に連絡してください」

と門前払いをされてしまうのがオチでしょう。

以上のことから、途中で辞めるときには派遣会社の担当者に伝える必要があります。

しかし、その反面担当者からリゾバ先の企業に辞める趣旨を伝えてくれるため、あなた自身で申告しなくても済みますよ。

とはいってもスグに辞めて帰れるワケではなく期間の短縮もしくは期日を設けて、退職する形になります。

そのため、今スグに辞めて帰ることはできません。

バックレる辞め方

リゾートバイトを途中で辞める方法のなかでも、今スグに辞めたいと感じているのであれば「バックレをして辞める」しかありません。

先述した「正式に辞める方法」ではスグに辞められるケースはほとんどありません。

しかし、バックれる場合ですとリゾバ先の企業や担当者に申告したり、期日を決めたりとする必要がないため、スグに辞めることが可能です。

実際にリゾートバイトではバックれて辞める方が多く、「辞めます」と一言だけ伝え次の日の寮はもぬけの殻になっているケースは珍しくありません。

また辞める意志を伝えることなく、バックれる方も少ないのもリゾバの現実です。

私も実際に途中でバックレた経験がございます(笑)。

しかし、スグに辞められるメリットがあるものの、今後バックれた派遣会社でリゾバができなくなるのがデメリット。

そのため、今後も同じ派遣会社でリゾートバイトをしたい方にはおすすめできない辞め方です。

リゾートバイトは簡単には辞めにくい

リゾートバイトに限った話ではありませんが、仕事はカンタンに辞めにくいのが現状です。

辞めると申告したとしても職場によって異なりますが

「月末までは働いてほしい」

「1週間〜2週間は働いてもらう必要がある」

と間違いなく打診されるでしょう。

辞めると言っても担当者やゾバ先の企業に嫌な顔をされるのは間違いないでしょう。

また担当者から辞める理由を強く追求されたり、待遇の改善や部署変更を打診されたりと引き止められて、どうしても辞めづらく感じてしまいます。

そのため、リゾートバイトは辞めようと思っていてもスグに辞めることはできず、辞めると言いづらい環境であることは間違いありません。

私はどうしても辞められない状況のときには

「飛行機のチケット取りました」

半ば無理矢理に辞めて帰ったことがありました。

リゾートバイトを辞める理由はどうする?

リゾートバイトを途中で辞めるときは必ず、担当者から理由を求められます。

しかし、理由はどうあってもあなたの有利に働くケースはあまりないので重要視する必要はありません。

また理由によっては辞められないケースもあるため、辞めたいのであれば理由には気をつけましょう。

契約と異なり話が違う

リゾートバイトでは稀に契約と異なっている条件で、就業しないといけないケースがあります。

例としては職種が「レストランホール」と聞いてきたのに、実際にリゾバ先に行くと「客室清掃」の職種だった。

と上記の理由で辞めることになったとしましょう。

このような場合であれば、スグに辞めることは可能です。

しかし、契約期間を満了せずに辞めることには変わらないため、往復の交通費は実費になります。

私も実際に全く同じ内容で辞めて帰ったことがありましたが、交通費は実費でした。

体調不良

体調不良の場合であれば、スグに辞められる可能性は高いでしょう。

しかし、今後も体調不良により就業が不可能な場合に限ります。

そのため、スグに完治してしまう軽症であれば

「少し休んで、また働いてくださいね」

となる場合がほとんどでしょう。

以上の結果から、辞める理由としては弱い。

もちろん辞められたとしても交通費は自己負担です。

人間関係

人間関係を理由に辞めるのは正直にいって難しいでしょう。

理由としては人間関係については対策ができるからです。

パワハラやセクハラを受けて辞めたいと感じても、辞めるという選択の前に「部署移動」を打診されるでしょう。

実際に私の友人も社員からパワハラにあっても辞められず、部署移動をされただけでした。

その後、友人は気まずくなりバックレて行ったのは言うまでもありません。

以上のことから、辞める理由はどうあっても途中で辞めるという結果は変わりません。

そのため、途中で辞めてしまった場合は必ず交通費は自己負担になります。

リゾートバイトを途中で辞めた際のデメリット

結論から言って、途中でリゾートバイトを辞めるデメリットは1つだけです。

先述していますが、それは「往復の交通費が自己負担」になることです。

リゾートバイトの求人では交通費無料と記載されてはいますが、無料になるのは「契約期間を満了」した場合のみ。

そのため、途中で辞めてしまった場合はリゾバ先に行くのにかかった交通費は、全て自己負担になってしまうのが唯一のデメリットでしょう。

リゾートバイトを途中で辞めても今後もリゾバ可能

結論から言って途中で辞めてしまっても今後もリゾバはできます。

その方法について、3つご紹介します。

バックれていない場合はまた紹介してもらえる

途中でリゾートバイトを辞めてしまっても、バックレなどをせずに常識的な範囲で辞めた場合は、また同じ派遣会社でも求人を紹介してくれます。

私も実際に途中で辞めても紹介してもらっているので、間違いありません。

しかし、バックレて辞めた場合は絶対に無理です。

諦めて他の派遣会社でリゾバをしましょう。

派遣会社で情報の共有はない

派遣会社同士であなたの情報を共有しているワケではありません。

そのため、ダイブでバックレてしまっても他の派遣会社からしてみればブラックリストがあるワケではないので、あなたがバックれた情報を知るすべはないのです。

それゆえに、バックれた派遣会社でリゾバができなくても他の派遣会社では可能。

最悪、直接雇用でリゾバができる

バックレの常習犯になってしまって、どこの派遣会社から求人を紹介してもらえなくなってもリゾートバイトをする方法があります。

その方法は「直接雇用」です。

派遣会社が募集している求人は必ずといってもよいほど、インディードなどの街の求人サイトでも掲載されています。

そのため、あなた自身でアポを取って直接雇用でリゾートバイトをすることが可能になります。

そのうえ、企業からすれば派遣で人を雇うよりも直接雇用のほうがコストを削減できるため、間違いなく採用率が高いでしょう。

しかし、直接雇用でのリゾバはとてもやりとりが面倒くさく、また交通費や寮費などの条件が悪いため、本当に最後の手段でしかありません。

まとめ|デメリットは少ないので辞めても問題なし

この記事では「リゾートバイトを途中で辞める手順」について解説しました。

ここまでご一読いただき、途中で辞める方法やデメリットについてご理解いただけたことでしょう。

最後に内容をカンタンにおさらいすると

  • 正式に辞める方法はスグに辞められない
  • バックレはスグに辞められるがデメリットがある
  • リゾバはカンタンには辞めにくい
  • デメリットは交通費が自己負担になる
  • 辞める理由はあまり関係ない
  • 正式に辞めると同じ派遣会社でも紹介してもらえる
  • バックレた場合、紹介は絶望的
  • 最悪、直接雇用でリゾバできる

途中で辞めないことが一番ですが、途中で辞めてもデメリットは少ないので問題はありません。

しかし、バックレるよりかは円満で辞めるほうが気分もその後の信用よいため、バックレはやめておきましょう。